2009.11.24 …違うだろ。
 なぁ,“スーパー・カップ”って,カップ麺のことだろ?

 …アイスクリームではないはずなんだがなぁ…。
 最初に断っておく。

 余りにも馬鹿馬鹿しいことで,被害者本人や遺族のことを考えると,却って書かない方がいいことかもしれない。
 だが…,犯人が被害者の名前を知っていて(不審な乗用車が目撃されていることから考えると,途中からある種のストーカーのような講堂に切り替わっていたとしても不思議ではない),連想から凶行に及んだとしたら…。

 余りにも惨く殺され,遺体を損壊された平岡都さん。
 効果は上げるが,厳しい指導で有名な接遇を教える平林都さん。

 たったの一字違いだ。
 凄惨な犯行を思わせる証拠が伝わるにつれ,被害者の名前に「どこかで聞いたことが…」とは思っていたが。

 “異常性癖者の犯行”という見方が最も妥当ではあるが,想像される犯行様態は病的なほどの恨みという見方もできなくはない。
 そして,ねじ曲がった意識の中では,恨みの対象である本人よりも,もっと手近でたまたま名前が似ている者を,むしゃくしゃを発散させようとしてターゲットを物色中(ストーカーになってしまって以後)に発見した,としたら…。
 そのことが犯行の引き金を引き,行為をエスカレートさせたのかもしれない。

 …馬鹿馬鹿しい。
 あまりに冒涜的だ。

 平岡都さんのご冥福を,お祈り致します。
 まぁ,久し振りに書くが…。

 自民党,そして自民党支持者は,一夜にして立派に“野党”及び“野党支持者”なったようだ。 貿易黒字が発表されると,「麻生政権下の政策が効果を表し始めた」「これからは,民主党の経済音痴のせいで,もっと不景気になるよ」だの…。

 …アホ
 民主党は,小沢幹事長以外ロクに政権運営に関わったことがないのだから,失敗続きで当たり前。
 そんな民主党惨敗せざるを得なかった自民党ひどさを,まったく自覚していないようだ。

 藤井財務大臣の“円高容認”発言もひどかったが,与謝野元財務大臣の“消費税アップ不可避”発言で,どれだけ財界の連中が小躍りして“派遣切り”を始めとしたリストラを加速させたのか,全然わかってはいないのだろうな。
 そして,どれだけ“消費マインドを冷え込ませた”のかも。
 竹下政権の消費税導入のタイミングの悪さに匹敵する“悪政”の典型だった。

 要は,自分たちの失政のツケを“増税しかない”という無責任な解決方法しか提示できない,従来のしがらみにがんじがらめの自民党を,国民は“拒否”したのだ。例え一時的には特亜やサヨクの連中の意図通りに踊るが,政権を維持するには結局はそれなりの筋の通ったことをしない限り無理だ,ということを,民主党に学ばせて,真の二大政党制にするためにも,だ。

 こういった“小ずるい”方策は,政権に長く居座ってきたことでの“テクニック”だろうが,すぐに表面化する表立って効果見えないだけ,却ってたち悪いのだ。
 そして,この不景気に対応できる人材も政策も,自民党にはないのを棚に上げて,批判に躍起になっているのを見ると…。

 かつて政権党の責任を強調していた自民党でも,ここまで堕落するものなのだ,下野すると…,と思ってしまう。
 一度延期した。
 二度目,また直前で“アウト”だ。

 初めから関心がないのなら,それはそれでいい。
 初めから断る気なら,それはそれでもいい。

 ただし,それならそうと,初めからそういう対応をとれ。

 今日は予約したところが定休日だ。どうしたって,予約取り消しができない。
 結局,俺一人で義理を果たしに行かねばなるまい。

 …まぁ,どうでもいい。
 いかなる理由であれ,に対しては,三度目は,ない

 どんな正当性がある理由だろうと関係がない。
 今のところは,ないというだけのこと,だ。
 最近,マイミクのある方の応援を,可能ならば…,と思っている。

 …ところが。
 その方のイベントと,こちらの都合がことごとくバッティングする。
 まだまだ私が参加する環境になってはいない,ということか。

 こういうところにも,天意”があるように感じるのは,さすがに年をとった証拠か(苦笑)。